趣味としての「積ん読」

 読書が趣味という人が、いると思います。読書と聞くと、読んでこそ価値があると考える人もいます。そこで提案です。これからは、読書の秋です。積ん読として、読まなくても趣味として集める。ということも、また一つの楽しみとしてみては、どうでしょうか。そう。持ってるだけで、いいんです。読書の秋とばかりに、これからその季節がやってきます。こぞって、良い本を集めるところから始めるのも、これもまた一興ではないでしょうか?その積ん読」の中から「読んどく」一冊になるかもしれませんよ。ない分には、読めませんから。 

組織としての問題に対して

 一般論として私は組織の上に立つ人間は問題に対して対処することが仕事だと考えています。それは、特定の国や特定の組織に関わらず、組織としての性質を持つのであるならば、例外はないでしょう。国としては、様々な問題などを報道などで取り上げると思いますが、政権そのものを覆すためということよりも、組織のトップとして正確に問題に対しての意見及び対策を求めてのことでは、ないでしょうか。 

 いづれの組織であれ、人である以上、問題がない組織は、ありません。いかなる組織であっても、それぞれにイメージがありますし、そのイメージの価値を守る大変さは、それぞれ異なると思います。誰かにとっての大変さは、誰かにとっての楽勝です。それぞれその大変さが異なる以上、楽な仕事はないのです。私だったら、この大変さなら耐えることが出来る、という、自分なりの価値観を探ってみてください。 

 あらゆる問題に対処できうる人がそれぞれの組織で選ばれるわけですから、それぞれの人たち同士で、対応をしていると分かれば、お互いに待つ時間の猶予が、それぞれ、あるはずです。特段の理由がない限り、解任や解雇につながらないと思います。そういう意味で、問題があっても、その取り上げに対しては、的確に対処することが前提としてあれば、心の余裕として持っていいと思います。

ポケモンの楽しみ方

 

ポケモンユーザーのすみわけとして、大きく分けて、対戦勢とコンプート勢の2つです。 

  

対戦勢は、育成が中心です。彼らは、いかに強いポケモンを育成するのか、ということに対してこだわり・美学があります。お気に入りのポケモン。タイプ。特性。技。天候。道具。努力値種族値等。これらの要素を踏まえて、育成します。シングルバトルやダブルバトルなど個体数の違いによる対戦も、育成の奥深い要素の一つです。 

  

コンプリート勢は、全国図鑑完成が中心です。ここにも様々な図鑑完成の側面があります。色違い。シャドウ。リトレーン。Z技。メガシンカダイマックス。同ポケモンの姿違いの分岐収集などです。他には、御三家を一覧に出来るよう一つのボックスに固めたり、動画に出ているポケモンのみで構成されたボックスを作るなどです。ボックスの数だけ、分類の区別を自ら構成することで、楽しむことが出来ます。なので、全国図鑑完成も楽しめますし、そこに重点を置かなくても、考え方次第で、いろんなポケモンを集めたいように集めることが出来ます。どういう集め方をしたのか、という組み合わせに対しても楽しむことが出来る要素があります。